次亜塩素酸水 CELA 特徴・利用シーン例

CELA(セラ)水とは

CELA(セラ)水は、除菌力のある次亜塩素酸ナトリウムの欠点を無くし、その利点を引き出した微酸性の「除菌・消臭水」です。

除菌力のある次亜塩素酸ナトリウム(食品添加物)と希塩酸(食品添加物)、そして水道水を特許取得の独自製法で希釈反応させ、これまで困難とされてきたpH制御を可能にしたことで、より高い除菌・消臭効果を「安心・便利」に使うことができる微酸性水です。

※CELAはミツヤテック株式会社の登録商標です。

♦次亜塩素酸ナトリウムとは

水道水やプール、防カビ剤やまな板等の除菌剤にも含まれています。

但し、そのままでは強アルカリ性で取扱いが危険です。

また、除菌効果を得る為に水で希釈しますが、その手間や取扱い、保存に注意が必要です。

♦希塩酸とは

うすい塩酸です。お薬にも使われます。

従来の次亜塩素酸ナトリウムとの違い

除菌力のある次亜塩素酸ナトリウム(食品添加物)と希塩酸(食品添加物)そして水道水を新開発の生成装置(特許第4413983号)で希釈反応させ、塩素濃度50ppm、pH6.5を中心に安全な領域で生成することで、従来の次亜塩素酸ナトリウムの「危険・使いにくい」といった欠点を無くし、次亜塩素酸が本来もっている高い除菌・消臭力を「安心・便利」にお使いいただくことを可能にいたしました。

長期的保存も可能です。

その「使いやすさ」から、皆様の日常生活やオフィス、医療、介護、保育、宿泊施設、温泉施設、食品、運輸等の幅広い分野で利用されています。

次亜塩素酸水 CELA 有効塩素の存在率を示すグラフ

よくある質問(Q&A)

Q1.セラ水は水で希釈する必要がありますか?

A.原液でご使用いただきます。希釈する手間が必要ありません。また、希釈すると、効果がうすれる場合があります。

Q2.セラ水は眼に入っても安全ですか?

A.眼刺激性試験の結果、無刺激物で安全性を確認しております。目に入ってしまった場合は念のため流水で目を洗い流すことをお勧めいたします。

Q3.セラ水は、飲むことができますか?

A.急性経口毒性試験及び全身吸引暴露による急性毒性試験で安全性を確認しておりますが、飲みものではありません。

Q4.セラ水は、肌に触れても安全ですか?

A.皮膚一次刺激性試験において無刺激性を確認しております。中性域に近いpH6.5という性質から、弱酸性タイプの化粧水と同程度です。但し、肌に傷等がある場合は、ご使用をお控えください。

Q5.セラ水を衣類やカーテンなどに噴霧した場合、変色等を起こしませんか?

A.セラ水を噴霧した場合変色の心配はありません。他にもクツ・イス・ソファー・お車のシートなど布製品にお使いいただけますが、断続的又は連続的な水滴等で布製品に接液する場合には変色することがありますのでご注意ください。また革製品や絹等お水に弱い材質にもご注意ください。

Q6.セラ水で風呂の漂白やカビ取りができますか?

A.漂白やカビ取りはできません。但し、カビの発生を抑える作用があります。

Q7.セラ水は、油汚れを落とすことができますか?

A.家庭用中性洗剤のように油汚れを落とすことはできません。

Q8.セラ水を噴霧してサビませんか?ツンッとする刺激臭はありますか?

A.中性域に近いpH6.5という性質から、鉄などに付着してもサビにくく(水と同程度の腐食作用があります)、強い刺激臭もありません。

Q9.どんな臭いでも消臭できますか?

A.汗臭、体臭、食べ物やタバコ等の有機系の臭いに反応し、消臭します。化粧品、殺虫剤などの無機系の臭いは消臭できません。

Q10.一般的な消臭剤との違いは?

A.一般的な消臭剤は臭いの元を水の分子(界面活性剤など)が包み込むようにして閉じ込めますが、セラ水は、臭いの元と直接反応して分解し消臭します。また、人に対する安全性から空間への噴霧が可能です。室内の消臭・除菌を素早く行います。

Q11.何か月位持ちますか?(保存できますか?)

A.遮光された状態(冷暗所)で保管されていても少しずつ分解されていく為、十分な効果が得られるのは生成後、6ヶ月程度です。ご使用の際は、遮光又はUVカットされた専用の容器に入れてお早目にご利用してください。

Q12.セラ水を廃棄する場合は、どのようにすれば良いですか?

A.そのまま下水道に流して構いません。但し合併浄化槽の場合、微生物を使っている為、大量のセラ水が一度に流れ込むと微生物が死滅してしまう可能性がありますので、少量または希釈して流してください。